はやぶさ2順調飛行中

2018/03/15

TDCの超精密鏡面加工をおこなった回収カプセルを搭載したはやぶさ2が小惑星まであと1年となりました。

探査機「はやぶさ2」が目的地の小惑星「りゅうぐう」に約3千万キロまで近づき、

あと1年で到達すると発表がありました。

2014年12月に打ち上げ以来、約24億キロを順調に飛行したそうです。

りゅうぐうで岩石を採取し、太陽系の成り立ちや生命の起源に関する謎の解明を目指すプロジェクト。

りゅうぐうは、地球や火星の公転軌道付近を回る、直径約900メートルのほぼ球形の小惑星。

2018年初めから約半年間、イオンエンジンを噴射し、同年6~7月に高度20キロに到達。

高度20キロに約1年半とどまり、カメラなどの観測機器で水や有機物を含むとみられる岩石がある場所を調査。

計3回着陸して採取に挑むそうです。

地球への帰還は2020年末の予定。

あと約2年後、今からとても楽しみです。

投稿者プロフィール

藤野 健一
藤野 健一
西日本営業所(大阪)の藤野です。
S45.4.2生まれ 牡羊座のA型 野球とゴルフを愛する九州男児(^v^)