電気新聞に掲載いただきました。

2019/02/08

1月に電気新聞新春特集号にてご紹介頂きました。

毎年恒例の企画だそうで、東北経済連合会の海輪会長と地域の経営者との座談会形式で、山形県鶴岡市でスイデンテラスというとっても素敵なホテルを経営している山中さん、岩手県で地元のものづくりとフィンランドデザインをつなぐ取り組みをしている広告会社HOPS社長の工藤さん、小職の精密ものづくり。全然違う分野の経営者がそれぞれの取り組みや想いを語る機会でした。多くの刺激や気づきがあり、大変勉強になりました。

 

ナノテクノロジー総合展 ご来場ありがとうございました。

2019/02/03

2019年1月30日~2月1日の3日間東京ビッグサイトで開催されました、「ナノテクノロジー総合展」では多くの方に弊社ブースにお越し頂きありがとうございました。とっても楽しいひと時でした。

初日は雨~雪からはじまり、寒い時期の展示会でしたが、会場内は、ナノテク分野の最新技術・製品が立ち並びとっても活気に溢れていました。

展示会で、みなさまから「こんなことできない?」「もっと加工精度あげられませんか?」と言われることが、私たちの技術向上のモチベーションです。

精密加工、研磨でお役に立てることがありましたら、是非お気軽にお声がけください。

お問い合わせ、技術相談など、どうぞ気軽にご連絡ください。

こちらのリンクからお問い合わせフォームをお送りください。 http://mirror-polish.com/contact/

 

今日は節分なので、恵方巻を食べました。

皆様の無病息災を祈念しております!

ロボット

2019/01/23

ロボット使ってます?

弊社は少量多品種のお仕事が多いので、今のところ使っていないのですが、生産の効率化を考える際にはやっぱり外せない選択肢だなと考えています。先週出展していた「精密加工EXPO」と併催のロボット展を少し見学に行ってきました。

デンソーさんのCOBOTTAは、関節の滑らかに動きに感動してしまい、いまのところ用途はないけど欲しいなぁ!と思ってしまいまして、何に使えるかしら、、、と考え中です。エアリューター持たせたら私が寝ている間にバリ取りくらいはしといてくれそうです。インターネットでCOBOTTAを調べると色々動画があって面白いですよ。


微細加工EXPO ご来場ありがとうございました。

2019/01/21

先週ビッグサイトで開催された「微細加工EXPO」ではたくさんのお客様にブースにお越しいただきましてありがとうございました。

おかげさまでとても充実した展示会でした。ご来場いただいた方との楽しい会話や、いろんなアドバイスが私たちにとっての明日への糧です。ますます頑張っていこうと励まされるような3日間でした。

期間中結局3日間会場にいた私に「腰痛大丈夫?」とお声がけくださった方がいらして、「そんなことなんで知ってるんですか?!」心底びっくりしたのですが、「自分でブログに書いてたじゃん」と教えて頂いて、このブログを読んでくださる方がいるなんて!!!と更にびっくり。 うれしい出来事でした。

次回は1月30日~のナノテクノロジー総合展です。ぜひお立ち寄りくださいね!

 

写真は、ブログに乗せるからポーズとってと言ったら、わざわざ説明してるふり&聞いてるふりのポーズをとってくれた。アリサとお客様でした。

 

微細加工EXPO いよいよ明日から

2019/01/15

インターネプコンと併催で、東京ビッグサイトで開催される「微細加工EXPO」に出展いたします。

1月16日(水)~18日(金)の3日間東京ビッグサイト東2ホール

宮城県パビリオンブースE22-28にて皆様のご来場をお待ちしております。 

公式サイトや担当者当番表はこちらをご参照ください:http://mirror-polish.com/new/3726/

弊社の精密加工、機械加工、研磨などでお役に立てそうなことがありましたら、是非お気軽にお声がけください。

 

2019年最初の展示会、皆様にお目にかかれるのを楽しみにしております。

 

大変どうでもいいことですが、昨日朝起きたら腰にピキッと痛みが走りました。前日に少し重いものを持って作業をしたのが悪かったのか、寒いせいか、日頃の運動不足が悪いのか。(世に言うぎっくり腰は動けないらしいので、私はのろのろと動けますし、多分ぎっくり腰ではなくこれはただの腰痛。これはきっと気の持ちようで適宜ストレッチでもすれば治るはず!)がしかし痛い。幸いにして弊社のあります利府町には「りふ接骨院」というゴッドハンド治療院がありまして、今から行ってきます。なんとか直して、楽しみにしていた展示会に行きたいと思っております。

年の瀬

2018/12/27

立場上、普段から5Sを推奨していますし、年の瀬なんて張り切って大掃除するわけですが、、、

 

『整理』必要なものと必要でないものをわけて、必要でないものを捨てること。なわけですが、、、

なんと工場のみんなが多分私が生まれる前から会社にあるボール盤を廃棄したいと言い出して、

「え?それは捨てることなくない?」

「なんでですか?」

「愛着あるから」

「でも使わないし、不必要です。」

「・・・・・(´_`。)。」

かくして、運送屋さんが呼ばれて、機械が運び出されています。

確かに全然使わないし、不必要なんですが、すごく悲しくなって搬出作業をみていられませんでした。。・゚・(´^`*)・゚・。

唯一の救いは、なんと50年前?(もっと前かも?)の機械に値段がついて、買い取ってくれるんだそうです。日本の工作機械はすごいなぁ。

運び出されるボール盤に、今までありがとうございました。とお礼を言いました。

東北キラ☆企業に掲載されました。

2018/12/25

TDC東京営業所お客様サポート係の前田のインタビュー記事が「東北キラ☆企業」というサイトに掲載されました。

是非ご一読ください~!

https://www.kira-boshi.jp/miyagi/77/

セミコンジャパン ご来場ありがとうございました。

2018/12/16

先週3日間のセミコンジャパンでは、多くの方にTDCブースにお越し頂きまして本当にありがとうございました!

おかげさまで楽しく充実した会期を終了することができました。

難しい加工のお問い合わせをいただくことは私たちの明日への糧です。引き続き頑張りますのでどうぞご指導ご鞭撻よろしくお願いいたします。

もし説明が行き届かないことがありましたり、ご不明な点がありましたら、是非お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォームはこちらです。http://mirror-polish.com/contact/

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました!!

新進気鋭のアーティストとTDCのコラボ

2018/11/26

現在水戸芸術館で開催されている展覧会で新進気鋭のアーティスト早川祐太さんの作品にTDCの研磨技術が使われています。

先日11月23日の日刊工業新聞にその取り組みをご紹介いただきました。

会員登録で記事を閲覧いただけます。

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00496903?isReadConfirmed=true&fbclid=IwAR0aMhztSVYdNG_spIX0NfZBESlLGsyx1sIRwIX5N8xMpO0TBuRfJ-2CM8o

TDCの金属箔の研磨技術は、最初は約10年ほど前、水素電池用の水素透過膜として薄い箔加工へのチャレンジを始めました。その後ナノ炭素材料グラフェンの単層膜を作るためのモールドやフレキシブルデバイス用のサブストレートとしての用途から長尺化のご依頼が増え始め、弊社オリジナルで長尺金属箔の専用研磨装置を開発しました。

長い時間をかけて少しずつ用途が広がって、遂にはアートにも使ってもらえるようになるなんて面白いなぁ!と思っております。

私も先日水戸まで見学に行きましたが、ピッカピカすぎて、反射しているのか透過しているのか頭が混乱したり、0.3㎜の厚みの端面もピカピカの鏡面に磨いたため、角度によっては消えてしまったように見えたり、なかなか不思議な体験でした。

会期は1月20日まで!お近くに行かれる機会などありましたら是非お立ち寄りください。

日本表面真空学会・学術講演会・展示会・ランチョンセミナー

2018/11/19

本日から神戸国際会議場で開催されている「日本表面真空学会・学術講演会」にティ・ディ・シーも参加しています。

本日11月19日12:35よりランチョンセミナーにてTDCの技術に関するご紹介を致します。

https://www.jvss.jp/annual/mtg2018/ 

どうぞよろしくお願いいたします!

 

さて、先週一週間弊社に来ていた中学生インターン2名はつつがなくピカピカサイコロを仕上げることができました。こんなことを通してモノづくりを少しでも面白いと感じてくれたり、やり遂げる達成感みたいなものを感じてもらえたらうれしいな、と考えております。

加工前のフライス仕上げ状態。


ピカピカサイコロの出来上がり!

利府町では町中の中学生が各企業に出向いて一週間の職場体験をしました。コンビニ、パン屋さん、ガソリンスタンド、、、それぞれの職場できっと多くのことを学んだのだと思います。素晴らしい取り組みだなぁと思っています。

ただ、今年はある工場で機械操作を誤って中学生が指を切断するという事件がありました。驚くと同時に悲しさがこみ上げてきます。受け入れた側の危険予知の甘さ、インターネットの書き込みには「町工場なんて指ツメ普通っしょ」とすら書いてありました。

弊社では中学生を受け入れるにあたって、何度も会議・打合せを行って、どんな作業だったら危なくないか、はさみは使えるのか?カッターは大丈夫か?回転工具は大丈夫か?どうすれば危険がなく作業ができるか、話し合いました。毎年受け入れているのに、残念ながら子供の手先の器用さは毎年落ちているような気がして、毎年時間をかけて話し合い、体験プログラムの見直しを行っています。

はっきり言ってクソ忙しいのに何でこんなことに私たちはこれほど時間をかけるんだろう・・・と思わないではないです。私たち企業は自分さえよければ良いのではないし、社会の一員として地域の青少年の育成に貢献できることはうれしいことだし、製造業の3Kみたいなイメージを払拭してモノづくりの楽しさを早い段階から知ってほしいし、こうしてみんなで危険について考えることは自分たちにとってもプラスにつながると信じています。仕事に従事する人は個人ごとに能力も違います。自分でも毎日毎分集中できるわけではないし、食後は集中力が落ちたり、疲れていると意識が散漫になったり、そんなことを意識して危険予知活動をしています。書き出したら長くなりますが、「ほーら製造業なんて危ないに決まってる」と言って扉を閉じたら日本の製造業の未来はないよね。と悲しい気持ちになりました。