修造部長~もし松岡修造があなたの上司になったら

2017/11/08

「修造部長~もし松岡修造があなたの上司になったら」という新刊書籍
今全国の本屋さんのビジネスコーナー、自己啓発書コーナーで平積みなっていると思います。

松岡修造さんが中小企業の部長に就任して、町工場再生をする、というストーリーなのですが、この会社が復活するカギとなる「精密研磨技術」「ナノ研磨技術」は弊社TDCの技術がモデルとなっています。
事前に取材にご協力はしたのですが、まさかこんな形で取り上げてもらえるなんて!とびっくりして喜んでおります。
おもしろくて、分かりやすく、役に立つことも多く、笑いあり、感動あり。
そして、修造語録に心が熱くなる、いろいろ盛り沢山で本当におススメの書籍です。

修造部長2

日本経済新聞「東北 技あり企業」にご紹介いただきました。

2017/11/02

日本経済新聞 東北版 「技あり企業」のコーナーで弊社のご紹介を頂きました。

nikkei1031
画像をクリックすると写真を拡大してご覧いただけます。

ビジョンを「自分の言葉」に置き換える

2017/09/11

大谷恵さんの新刊書籍『「選ばれる人」はなぜ口が堅いのか?』に当社の事例をご紹介いただきました。

P154、ビジョンを「自分の言葉」に置き換える の項です。

TDCでは、会社の目標・ビジョンをどのように捉え、表現し、実践しているか、ということを事例としてご紹介いただきました。

ご購入はこちら:amazon

情報があふれる今だからこそ、何をどう伝えるか、手段も目的もちゃんとしないといけないですね。伝えたつもりで伝わっていない、伝えたいことは言い出せない、そんなつもりじゃないことが伝わってしまう。コミュニケーションの役に立つヒントが詰まった一冊であります。ぜひご一読ください。

 

2017.02.21 河北新報 に掲載されました。

2017/02/21

加速器関連分野でTDCの精密加工技術を活用していただくことを目指して、東経連さんとのプロジェクトについて、今朝の河北新報にご紹介いただきました。

0221kahoku

 

ウェブ版の記事はこちらです。 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201702/20170221_12004.html

日本経済新聞に掲載

2017/02/02

TDC-日本経済新聞

日本経済新聞(1月16日付)にて、「地元に残るために国際化」する企業として弊社が取り上げられました。

▼ 東北の中小、震災乗り越え世界に挑め / 日本経済新聞 2017年1月16日付
危機感バネに輸出拡大 「オンリー1」技術に磨き
※会員限定記事
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGKKZO11653520T10C17A1ML0000/

アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2016 東北大会

2016/11/18

EOY2016-TDC

2016年10月6日に、新日本監査法人などが主催する起業家表彰制度「EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2016 ジャパン」の、東北大会アワード・セレモニーが開催され、代表の赤羽優子が表彰を受けました。

同アワードは。新たな事業領域に挑戦する起業家の努力と功績を称える国際的な表彰制度。1986年に米国で始まり、現在ではモナコ公国にて世界大会が開かれています。日本では、EOY Japanとして2001年より開催され、2016年で16年目を迎えました。

東北大会では、TDC赤羽がファイナリストに選ばれました。地区代表にはコイルの製造販売を行う山形の株式会社ウエノの上野隆一様が選ばれ、11月29日に東京で開かれる日本大会に出場します。

アントレプレナーはいわゆる起業家だけでなく事業で挑戦する人全般を指すそうです。東北からグローバルに活躍する参加者の様々な経営事例を聞くこともできて、大変勉強になりました。

▼ EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2016 ジャパン
http://www.shinnihon.or.jp/eoy/index.html

※写真は前列左から、弊社代表 赤羽優子、公益財団法人 仙台応用情報学研究振興財団 理事長 野口正一様、株式会社ウエノ 代表取締役 社長 上野隆一様、株式会社宮城化成 代表取締役 小山昭彦様、アクテイブ株式会社 取締役副社長 阿部正彦様

ナノレベルがもたらす弾道 ゴルフクラブ「ジャン・バティスト」

2016/09/02

株式会社ティ・ディ・シーでは、2015年よりMade in Japanで最先端の金属加工技術にこだわる株式会社 ニシザワ様のゴルフブランド ジャン・バティスト(Jean-Baptiste)の「NANO flatface」モデルのクラブヘッド製造を手がけています。アイアンやウェッジのフェース面を研磨し、平面度1ミクロン以下へ加工する弊社の独自技術が活かされています。

製作にあたってのポイントは「弾道の再現性」です。同じ角度で打てば常に同じ方向にボールが飛ぶようにしたい、ジャン・バティストの理想を実現するために、ヘッドの平面度を徹底的に突き詰めました。

商品一つ一つの品質保証は、精密加工の現場と全く同じ精度で行っています。1ミクロン以下の誤差は例えば、半導体精密部品で使われるレベルの品質です。岡村咲プロなどツアープロも愛用するハイクオリティーな商品を実現しました。

お客様の要望にワンオフでお応えする、先端技術の業界との仕事が多い弊社ですが、圧倒的な精度でこれまでにない結果を生み出すコンシューマー向け商品もお手伝いしております。

是非お近くのジャン・バティスト販売店で、NANO flat faceの精度と打感をお楽しみください。

▼ 株式会社 ニシザワ ジャン・バティスト『J-B Studio』認定店
http://www.nishizawa.co/J-B-Studio-e3-80-90Official-Shop-e3-80-91.html

▼ TDC公式ウェブサイト ~ゴルフ+鏡面加工~
http://mirror-polish.com/results/miscellaneous/

Jean-Baptist TDC

ウエッジ写真

「きらり この技」 河北新報に掲載

2016/08/30

平成28年8月26日付 河北新報朝刊経済面に、ティ・ディ・シーの研磨・鏡面加工技術の特集が掲載されました。「きらり この技 東北のものづくり」と題して、東北の地から世界に誇る、キラリと光る技と個性を持った企業の特集となります。

太陽系天体の往復探査機「はやぶさ2」は、世界で初めて小惑星サンプルリターンを果たした「はやぶさ」の後継機です。前回の経験を踏まえて「信頼性を高める様々な改良」が加えられ、技術の粋を結集して作られています。

弊社では、鏡面加工技術を用いて、小惑星リュウグウから表面物質を回収するカプセルの製作に参加しました。世界最高水準のナノレベルで研磨精度を用いて、打ち上げ前に地球の微粒子が付着する可能性を排除しています。

記事中では、プロジェクトの概要から技術追求の姿勢、代表の赤羽優子による東北振興への思いまで、分かりやすく解説頂きました。

どうぞお楽しみください。

▼ 河北新報 きらり この技
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201608/20160826_12005.html

▼ JAXA はやぶさ2プロジェクト ミッション
http://www.hayabusa2.jaxa.jp/mission/goal/

河北新報 TDC はやぶさ2

御礼 会長 春の叙勲に際して

2016/04/29
 当社会長の赤羽亮哉が旭日双光章をお受けすることになりました。
 長年にわたる精密なものづくり、技術向上の取り組みを認めて頂き、この大変な栄誉に浴することとなりました。
  大変感激しておりますとともに、日頃よりご指導頂いておりますお取引先様、皆様に心から感謝申し上げます。
 社員一同この栄誉に恥じぬよう益々の精進をして参る所存です。
 ありがとうございます。
新聞 叙勲