電気新聞に掲載いただきました。

2019/02/08

1月に電気新聞新春特集号にてご紹介頂きました。

毎年恒例の企画だそうで、東北経済連合会の海輪会長と地域の経営者との座談会形式で、山形県鶴岡市でスイデンテラスというとっても素敵なホテルを経営している山中さん、岩手県で地元のものづくりとフィンランドデザインをつなぐ取り組みをしている広告会社HOPS社長の工藤さん、小職の精密ものづくり。全然違う分野の経営者がそれぞれの取り組みや想いを語る機会でした。多くの刺激や気づきがあり、大変勉強になりました。

 

77ビジネスフォーラム

2019/01/15

七十七銀行創業140周年記念77ビジネスフォーラムにて講演をさせて頂くことになりました。

TDCの精密加工技術・精密研磨技術をより一層お客様の役に立つ技術にしていくために、一つの取り組みとして産学連携による技術開発を行っております。今回は「次世代放射光で競争に勝つ!~地元企業は放射光をどう活用すればよいのか」と題して、2023年から仙台で稼働開始が予定されている「次世代放射光施設 SLiT-J」の活用を視野にいれた実験・研究の進捗についてご説明を致します。

地元経営者の方々を対象としたフォーラムです。ご来場の方に少しでも参考になればうれしいです。

弊社の加工技術をご紹介をするブース展示会場にもお立ち寄りください!

 

以下は七十七銀行さんからのご案内

https://www.77bank-semi.jp/140th/

七十七銀行では、創業140周年記念事業といたしまして、

お取引先さまの経営者層の方々を対象に

「77ビジネスフォーラム」を開催いたします。

さまざまなプログラムをご用意しておりますので、

ぜひお気軽にご参加ください。

これからも七十七銀行は、地元企業の皆様とともに、

地域経済の発展を目指して歩んでまいります。

東北キラ☆企業に掲載されました。

2018/12/25

TDC東京営業所お客様サポート係の前田のインタビュー記事が「東北キラ☆企業」というサイトに掲載されました。

是非ご一読ください~!

https://www.kira-boshi.jp/miyagi/77/

新進気鋭のアーティストとTDCのコラボ

2018/11/26

現在水戸芸術館で開催されている展覧会で新進気鋭のアーティスト早川祐太さんの作品にTDCの研磨技術が使われています。

先日11月23日の日刊工業新聞にその取り組みをご紹介いただきました。

会員登録で記事を閲覧いただけます。

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00496903?isReadConfirmed=true&fbclid=IwAR0aMhztSVYdNG_spIX0NfZBESlLGsyx1sIRwIX5N8xMpO0TBuRfJ-2CM8o

TDCの金属箔の研磨技術は、最初は約10年ほど前、水素電池用の水素透過膜として薄い箔加工へのチャレンジを始めました。その後ナノ炭素材料グラフェンの単層膜を作るためのモールドやフレキシブルデバイス用のサブストレートとしての用途から長尺化のご依頼が増え始め、弊社オリジナルで長尺金属箔の専用研磨装置を開発しました。

長い時間をかけて少しずつ用途が広がって、遂にはアートにも使ってもらえるようになるなんて面白いなぁ!と思っております。

私も先日水戸まで見学に行きましたが、ピッカピカすぎて、反射しているのか透過しているのか頭が混乱したり、0.3㎜の厚みの端面もピカピカの鏡面に磨いたため、角度によっては消えてしまったように見えたり、なかなか不思議な体験でした。

会期は1月20日まで!お近くに行かれる機会などありましたら是非お立ち寄りください。

創造的な復興

2018/11/05

11月4日(日)の河北新報に掲載された「次世代放射光施設」の紹介の中に、弊社も取り上げて頂きました。

宮城県から提出されている「宮城県震災復興計画」において、復旧期(3年間)、再生期(4年間)、発展期(3年間)が計画されており、本年から「発展期」がスタートしています。

多くの方に支えて頂いて、復旧・復興を継続しておりますが、2011年のあの日、失われた故郷の景色の中で、私たちは元あった状態よりもより良い未来をつくると決意をいたしました。それに向けての一つの取り組みが「次世代放射光施設」の建設です。長い道のりですが、自分たちにできることをコツコツと取り組んでいきたいと思っております。

 

 

SLiT-J 次世代放射光施設

2018/08/09

次世代放射光施設SLiT-J に関する新聞記事に私のコメントも掲載していただきました。

放射光施設?それってある程度専門知識を持った方が使うもので、私たち町工場には関係ないよね。と最初は思っていたわけですが、SLiT-Jではコウリションコンセプトといって、専門知識がない方には、専門知識を持っている方がサポートしてくれて、多くの方にとって使いやすい施設を目指しているそうです。

それなら、私たち中小モノづくり企業にとっても使いやすいものになるな!と考えを改めまして、現在東北大学の高田昌樹先生と東経連さんにご指導いただいて、どのように使ったらTDCの技術力向上に役立てられるか試行錯誤中です。『放射光+精密研磨=innovation』新しい何かを作っていきますね!

地元仙台に世界最先端の研究施設ができて、そこに多くの研究者や技術者が集まるなんて、想像しただけで今から楽しみです。

 

掲載情報-機械と工具

2018/07/27
『機械と工具』という雑誌の8月号にティ・ディ・シーの記事が掲載されております。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
医療機器部品へどのように弊社の精密鏡面加工・ラップ研磨が応用できるのかをまとめた記事となっております。
 
TDCのラップ研磨は業界問わずいろいろな案件のお仕事を頂くのですが、
医療関係ですと内視鏡部品や眼科医療機器、打錠機などの精度入れのお問い合わせをいただいております。
ナノレベルで寸法や精度を管理できるため、高品質&高精度な製品をお届けできます。
 
詳しくは本誌をお手に取り、お読みいただければ嬉しいです。

 

 
 

河北新聞に掲載いただきました<放射光が照らす未来>

2018/07/09

今年4月に東京都内にて開催されました次世代型放射光施設の企業向け説明会にて弊社の赤羽が講演を行いました。

その際の記事を河北新聞様にて掲載いただきましたのでぜひご覧下さい。

https://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/201807/20180708_13016.html

東北放射光施設 SliT-J

2018/07/04

7月3日の文科省の発表で、次世代放射光施設を仙台市に設置されることが正式に決定しました。

新たな産学共創の拠点として今後が楽しみに研究施設です。

地域中小企業の立場から、弊社のコメントが先日の日経新聞に紹介されていました。

 


宮城の新聞に掲載いただきました

2018/05/09

4月28日(土)に宮城の新聞にてTDCの紹介記事を掲載いただきました。

http://shinbun.fan-miyagi.jp/article/article_20180423.php

TDCはどんな会社なのか詳しく紹介しております。社長はじめ社員のインタビューも掲載されておりますので、ぜひご覧下さい。