日本機械学会 第29回設計工学・システム部門講演会

2019/07/10

9月に東北大学流体科学研究所で開催される 日本機械学会 第29回設計工学・システム部門講演会 にて特別講演をさせて頂くことになりました。

特別講演の講師リストがウェブに公開されまして、自分以外毎日とっても興味深い特別講演が予定されています。

https://www.jsme.or.jp/conference/dsdconf19/doc/program.html

小職の講演タイトル「丁寧なしごとで感動を創造する」は弊社の企業理念でして、弊社の技術開発の取組みなどについてご紹介をさせて頂く予定です。

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特別講演     

    • 【特別講演 1】2019年9月25日(水)17:00~18:00
      • 講演者:渡辺 富夫 氏 (岡山県立大学 情報工学部情報システム工学科 教授)
      • 岡山県立大学 情報工学部情報システム工学科 教授
      • 題 目:人を引き込む身体的インタラクション・コミュニケーション技術(仮)
      • 会 場:さくらホール2階会議場
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    • 【特別講演 2】2019年9月26日(木)17:00~18:00
      • 講演者:赤羽 優子 氏 (株式会社ティ・ディ・シー 代表取締役社長)
      • 株式会社ティ・ディ・シー 代表取締役社長
      • 題 目:丁寧なしごとで感動を創造する
      • 会 場:さくらホール2階会議場
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    • 【特別講演 3】2019年9月27日(金)11:00~12:00
      • 講演者:田所 諭 氏
      • 東北大学 大学院情報科学研究科 教授
      • 題 目:ImPACTタフ・ロボティクス・チャレンジ
      • 会 場:さくらホール2階会議場
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    • 【特別講演 4】2019年9月27日(金)13:00~14:00
      • 講演者: 小川 博之 氏
      • 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 教授
      • 題 目:水星探査機みおの設計(仮)
      • 会 場:さくらホール2階会議場
      • ※「みお」の熱設計について

http://mio.isas.jaxa.jp/stories/02.html

        • ※進化計算研究会(日本機械学会協賛)招待講演として実施(参加費無料)

 

      • 進化計算研究会ウェブサイト 

http://www.jpnsec.org/symposium201902.html

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J-GoodTechドキュメンタリー

2019/05/15

中小機構のジェグテックの登録企業ドキュメンタリーにTDCのご紹介を掲載いただきました!

お時間のある際に是非ご覧ください~!

https://jgoodtech.jp/pub/ja/journal/documentary/documentary-022/

「できるまでやる」という全然すごくもなんともない(けど大切にしている)当社の開発手法についてもご説明しています。

 

 

IVAM blog

2019/03/06

ドイツのIVAM 精密加工組合(IVAM micro technology network)のブログにTDCの紹介を掲載していただきました。

https://ivam.de/blog

英語の記事ですが、ご興味ありましたら是非ご覧ください。

 

精密測定の勉強会

2019/02/14

TDCでは、ときどき技術勉強会を開催しています。

上の写真は社内スタッフが講師役をする品質管理の勉強会。

下の写真はアメテックさんにお越しいただいてTaylor Hobson CCI-Sunstarの測定について教えて頂いているところ。

分かっているようでわかっていないことや、今更聞きづらいことを敢えてみんなで学ぼう、いくつになっても勉強しようという考えで、基本的なことをやっています。誰でも何度聞いても気づきがあるものです。もうばっちり大丈夫!となったら社内勉強会の講師になります。

 

社内勉強会では改めて基本的なことを全員が勉強したり、スタッフから日頃疑問に思っていたことを募ってそれを勉強会のテーマにしたりしています。(だいたい毎月開催していて希望者の自由参加)

CCI-Sunstarは非接触レーザー干渉式面粗さ・形状評価装置で、これまでも毎日フル稼働していましたが、使い慣れた装置の普段使っていない便利機能や一歩進んだ解析方法などを改めて教えてもらう機会になりました。

#精密測定 #品質管理 #超精密加工 #こだわりのものづくり

電気新聞に掲載いただきました。

2019/02/08

1月に電気新聞新春特集号にてご紹介頂きました。

毎年恒例の企画だそうで、東北経済連合会の海輪会長と地域の経営者との座談会形式で、山形県鶴岡市でスイデンテラスというとっても素敵なホテルを経営している山中さん、岩手県で地元のものづくりとフィンランドデザインをつなぐ取り組みをしている広告会社HOPS社長の工藤さん、小職の精密ものづくり。全然違う分野の経営者がそれぞれの取り組みや想いを語る機会でした。多くの刺激や気づきがあり、大変勉強になりました。

 

トライボロジー融合研究会 国際シンポジウム

2019/02/08

トライボロジー融合研究会国際シンポジウム~持続的社会のための融合研究が2月20~21日の二日間、仙台国際センターにて開催されます。

http://tribology.niche.tohoku.ac.jp/sympo2019/

私たちの身の回りに溢れる摩擦現象ですが、科学的な摩擦アプローチは、例えばエネルギーの効率利用やロスの低減に役立つなど大きな社会的インパクトを持っています。

世界最先端のトライボロジー関連研究者による国際シンポジウムが仙台で開催されます。きっと多くの刺激や気づきが得られる機会になると思います。ぜひどうぞ会場にお越しください。

参加費:無料

弊社はTDCの研磨技術開発に摩擦科学・表面化学を応用した事例についてポスターセッションにてご紹介いたします。

 

Security Action 一つ星を宣言しました

2018/12/27

情報セキュリティ対策の重要性が高まっていますね。

当社ではこの度、「セキュリティアクション自己宣言(一つ星)」をしました。

セキュリティ対策自己宣言について、詳しくは:https://www.ipa.go.jp/security/security-action/sa/index.html

弊社では大塚商会さんのご指導で、クライアントとゲートウェイの2段階のセキュリティを行うことで情報管理をしています。またクライアントサーバーには2重パスワードで保護するなどの対策を講じています。とはいえ、どこまでやれば完璧とも言えない昨今、引き続き勉強しつつ、対策しつつ、お客様に「ものづくり」だけでなく、情報管理の面でも安心・安全と思っていただけるように取り組んでまります。

情報管理も「品質管理」と捉えてがんばります。

以下は当社のセキュリティ対策のイメージ図です。

新進気鋭のアーティストとTDCのコラボ

2018/11/26

現在水戸芸術館で開催されている展覧会で新進気鋭のアーティスト早川祐太さんの作品にTDCの研磨技術が使われています。

先日11月23日の日刊工業新聞にその取り組みをご紹介いただきました。

会員登録で記事を閲覧いただけます。

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00496903?isReadConfirmed=true&fbclid=IwAR0aMhztSVYdNG_spIX0NfZBESlLGsyx1sIRwIX5N8xMpO0TBuRfJ-2CM8o

TDCの金属箔の研磨技術は、最初は約10年ほど前、水素電池用の水素透過膜として薄い箔加工へのチャレンジを始めました。その後ナノ炭素材料グラフェンの単層膜を作るためのモールドやフレキシブルデバイス用のサブストレートとしての用途から長尺化のご依頼が増え始め、弊社オリジナルで長尺金属箔の専用研磨装置を開発しました。

長い時間をかけて少しずつ用途が広がって、遂にはアートにも使ってもらえるようになるなんて面白いなぁ!と思っております。

私も先日水戸まで見学に行きましたが、ピッカピカすぎて、反射しているのか透過しているのか頭が混乱したり、0.3㎜の厚みの端面もピカピカの鏡面に磨いたため、角度によっては消えてしまったように見えたり、なかなか不思議な体験でした。

会期は1月20日まで!お近くに行かれる機会などありましたら是非お立ち寄りください。

東京大学物性研究所短期研究会

2018/11/21

11月30日~12月1日に東京大学物性研究所で開催される短期研究会「軟X線放射光科学のアップシフト」にてご講演させていただきます。

http://www.issp.u-tokyo.ac.jp/labs/sor/workshop2018_11/index.html

参加登録は締め切ってしまったようですが、研究会のホームページから講演予稿が閲覧可能です。

 


 

創造的な復興

2018/11/05

11月4日(日)の河北新報に掲載された「次世代放射光施設」の紹介の中に、弊社も取り上げて頂きました。

宮城県から提出されている「宮城県震災復興計画」において、復旧期(3年間)、再生期(4年間)、発展期(3年間)が計画されており、本年から「発展期」がスタートしています。

多くの方に支えて頂いて、復旧・復興を継続しておりますが、2011年のあの日、失われた故郷の景色の中で、私たちは元あった状態よりもより良い未来をつくると決意をいたしました。それに向けての一つの取り組みが「次世代放射光施設」の建設です。長い道のりですが、自分たちにできることをコツコツと取り組んでいきたいと思っております。