中小機構「中小企業応援士」の委嘱状

「令和3年度 中小企業応援士」として弊社代表取締役社長・赤羽優⼦が委嘱を受けました

弊社代表取締役社長・赤羽優⼦が、独立行政法人・中小企業基盤整備機構(以下、中小機構)より「中小企業応援士」としての委嘱依頼をいただきました。

中小企業応援士の委嘱を受けて代表・赤羽からのコメント

「中小企業応援士に任命頂き、私に何ができるのだろうか?と考えましたが、これまで中小機構さんのご支援をたくさん頂いてきたからこそ、その重要性や便利さをよく知っているのも事実。今度はそのことを多く人にお伝えする係を担ったと思っております。日本の雇用の70%を支える中小企業。その中小企業が強くなることは、日本が強くなることだと思います。そのために私も尽力して参ります。」

中小企業応援士とは

「中小企業応援士」とは、中小機構により令和元年度に創設された制度のことです。

中小企業応援士は、中小企業や小規模事業者の活躍、そして地域の発展に顕著な功労のあった各地の経営者や地域支援機関の代表者らが委嘱されます。他の地域の中小企業支援機関と共に、さまざまな課題を抱える中小企業・小規模事業者を応援します。

中小機構では、現在200人を超えた中小企業応援士の方々とともに、地域経済の発展と中小企業・小規模事業者の活躍を支えています。

令和3年度の中小企業応援士

令和3年度、中小機構では「中小企業応援士」制度をさらに広げるため新たに65名の方に中小企業応援士を委嘱し、弊社代表取締役社長・赤羽優⼦も委嘱を受けました。

令和元年にスタートしたこの制度では、これまでに全国で約150名の方に委嘱が行われており、東北6県では13名、宮城県内では3名の方に委嘱がされています。

今回の依頼を受け、中小企業応援士の一員として、日本経済および皆様と共に発展できるよう頑張って参ります。

中小機構の支援

中小機構では「中小企業大学校」を全国9か所に開設。経営者や管理者向けの実践的な研修を通じ、中小企業を支える人材育成の支援が行われています。

TDCの社員も「中小企業大学校」に通い、若手社員研修や生産管理セミナー、中堅管理者研修、後継者育成塾、財務経営セミナー、労務管理など様々な講座を受講しています。

また、展示会出展支援やJ-GoodTech(ジェグテック)のようなウェブマーケティングのシステムの提供、中小企業において重要となるヒト・モノ・カネといった経営資源の支援を低価格・無料で提供されています。

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